英語学習のおすすめの時間帯が早朝である理由6選【社会人向け】

英語学習法

こんにちは、たか(@takadayV1)です。

「英語学習ってどの時間帯にやるのが効率的なんだろう?」

そんな疑問を持たれている方はいませんか?

特に忙しい社会人の方は、学習時間が取れない分、時間帯も工夫したいと考えられているでしょう。

私は早朝の英語学習がもっとも効果的と考えています。

本記事ではその理由をご紹介します。

ぜひご参考になれば幸いです。

なぜ英語学習を早朝に行うべきか?その理由(特に社会人向け)

※ここでの早朝とは朝4時、5時のことを指します。

1. 頭がスッキリした状態で学習できる

早朝は頭がスッキリしているので、余計な邪念がありません。

前日に嫌なことがあっても、寝てしまえば忘れてしまいます。

そのため、目の前の問題集に集中して取り組むことができます。

一方、夜に学習する場合はどうでしょうか?

まず、仕事で疲れていたら体力的に辛いです。眠い目をこすりながら机に向かうことになります。

また、会社の人間関係や仕事で嫌なことがあったら、それを引きずったまま学習しなければいけません。

これでは学習効率が下がってしまいます。

早朝であれば、毎回ゼロの状態から取り組めるのでおすすめです。

2. 早朝は雑音がなく静か

朝は静かです。

車も頻繁に通ることはないですし、子供が騒ぐ声もしません。

話好きな奥さんも布団で寝ているでしょう。

そのため、集中して目の前のタスクに取り組むことができます。

3. 早朝は誘惑がない

早朝は誘惑がありません。

朝5時から面白いテレビはやってないですし、友人からラインや飲みの誘いが来ることもありません。

ストイックに教材に向かうことができます。

一方、夜は楽しいバラエティー番組、ドラマなど誘惑だらけです。

テレビを見てたらもう寝る時間になってた!なんてことはよくあるのではないでしょうか。

4. 早朝に学習を完了させることで、夜の学習は貯金と考えることができる

早朝の内にその日にやるべきタスクを片付けることで、「夜は勉強しなくていい。余裕があれば勉強する(学習の貯金)」と考えることができます。

整理すると以下の通りです。

早朝:学習計画で定めたタスクを消化する時間帯とする

夜:特に学習しなくてもOK。余裕があればやる。(ボーナス学習としての位置づけにする)

仕事に行く前に確実にタスクを片付けておけば、気持ち的に相当楽になります。

夜はやってもやらなくてもいいわけです。

疲れていればすぐに寝ればいいですし、余裕があれば明日以降のタスクを先取りして学習することができます。

貯金のイメージです。

※逆に言えば、学習計画を立てるときは早朝にこなせる程度の量に設定することが必要です。

5. 優越感を味わえる

「他の人が寝ている間に自分は勉強している」という優越感を感じることができます。

人より先んじて生きている気がして気持ちがいいですよ。

6. 仕事にもいい影響がある。結果、学習時間が増える

早朝に起きることで仕事にもいい影響があります。

なぜなら、頭がリフレッシュした状態で朝9時から仕事できるからです。

布団でギリギリまで寝て、ギリギリに出社してから仕事するのに比べて、はるかに仕事の効率が上がります。

結果として、残業を減らすことにつながり、早く帰宅することができます。もちろん、浮いた時間分は学習時間に充てることができます。

まとめ

今回、英語学習において、早朝に学習すべき理由をまとめました。

ぜひご参考になれば幸いです。

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