【英会話】相手に聞き返す時に使えるフレーズまとめ【この記事だけでOK】

英会話表現

こんにちは、たか(@takadayV1)です。

英会話を始めた当初は、上手く聞き取れず何度も相手に聞き返すことが多いものです。

また、相手の声が小さかったり、早口だった場合でも聞き返すことになります。

今回、相手に聞き返すときに使える英語のフレーズをご紹介します。

聞き返すフレーズは1つだけ覚えておけば、とりあえず会話に困ることはありません。

しかし、多様な表現を覚えておくことで、相手との関係性に応じた発言ができるようになります。

ぜひご覧ください!

フォーマルに聞き返す英語のフレーズ

まずは、ビジネスシーンで使える聞き返しのフレーズをマスターしましょう。いずれも疑問文なので、語尾を上げて発言しましょう。

Excuse me?もう一度言っていただけますか?

Can you say that again? もう一度言ってもらえますか?

Could you say that again? もう一度言っていただけますか?

Can you repeat that? 繰り返していただけますか?

Could you please repeat that? 繰り返していただけないでしょうか?

Pardon? 何とおっしゃいましたか? ※かなり丁寧な表現です。家族や友達に使うと、仰々しい感じになってしまいます。

Sorry?何と言われましたか?

I didn’t hear you. 聞こえませんでした。

I didn’t catch what you said. あなたが言ったことを聞き取れませんでした。

カジュアルに聞き返す英語のフレーズ

次に、カジュアルな英語表現をご紹介します。家族、友人、親しい同僚などに使われることをおすすめします。職場の上司、初対面の人には使わないようにしましょう。

What? 何?

Huh? 何?

Say that again?もう一度言って

What’s that?それは何?

What did you say?何て言ったの?

I’m sorry?もう一度お願いします。

部分的に聞き返す英語のフレーズ

大枠は聞き取れたが、一部分だけ聞き取れないことがあります。そんな時に使えるフレーズをご紹介します。

全て聞き返すよりも相手の負担が減るため、部分的に聞き返せるならこちらのフレーズを使いましょう。

You went when? いつ行ったって?

You did what? 何をしたって?

You went where? どこに行ったって?

You went with who? 誰と行ったって?

電話で使える聞き返しの英語のフレーズ

電話で相手の声が聞き取りずらいときに使える英語のフレーズをご紹介します。

直接的に「聞き取りずらい」と表現する他に、「雑音が大きい」「電波が悪い」というように婉曲的に表現する方法があります。

日本人であれば、婉曲的に聞き返すほうが性に合うかもしれません。

I can’t hear you well. あなたの声がよく聞こえません。

I can’t hardly hear you. あなたの声がほとんど聞こえません。

Could you speak a little louder, please? 少し大きな声で話していただけますか?

There is a lot of noise. 雑音が大きいです。

We have bad reception. 電波がよくありません。

確認するフレーズ

聞き返す以外にも、自分が理解した内容を相手に確認してもらう方法があります。その際に使えるフレーズをご紹介します。

Did you say …? 〜って言ったの?

You mean … ?あなたの言いたいことは〜ですね。

まとめ

今回、相手の発言が聞き取れなかった時に使えるフレーズをご紹介しました。

ぜひご参考になれば幸いです。

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