【経験談】忙しい社会人がTOEICの学習時間を確保するコツ

TOEIC

こんにちは、たか(@takadayV1)です。

みなさん、TOEICの学習時間は確保できていますか?

TOEICのスコアアップには多くの学習時間が必要です。

効率を上げるのも大事ですが、限度があります。

スコアアップには一定以上の学習時間が不可欠です。

しかし、社会人だと仕事が忙しくてなかなか勉強時間を取れないですよね。

私も社会人なのでよく分かります。

例えば、以前の私の場合、朝は会社に行きたくないから7時30分まで布団でゴロゴロ。

その後9時前にギリギリに出社。21時まで残業すると、家に帰るのが21時30分。

そこから、着替えてご飯を食べて、息抜きでYouTubeを観たら23時。

そしたら寝るだけです。

こうした生活を送っていると平日は全然勉強できません。

今回の記事では、そんな忙しい社会人がどうすれば学習時間を確保できるのか書いています。

ぜひご覧ください!

社会人がTOEICの学習時間を確保するコツ(1日の流れ)

朝早起きして満員電車を避ける。

朝は早起きして、満員電車を避けましょう。

満員電車でもTOEIC学習をやろうと思えばできますが、人と密着した状態で集中して取り組めるとは思いません。

1時間早く起きれば、満員電車を避けることができるかと思います。

(私の場合ですが、以前は7時30分に起きて会社にギリギリに到着していました。しかし、今は1時間前に起きるようにしています。これだけで満員電車を避けれれるようになりました。ストレスもなくなりました。)

通勤中に学習する内容としておすすめなのが、英単語暗記や文法の一問一答集などのライトな作業です。

個人的には、通勤時は長文やリスニングは避けたほうがいいかと思います。

長文は解くのに時間がかかったり不明な単語調べたりと、まとまった時間が必要です。

また、リスニングは聴くだけよりも、自分で音読もするほうが効果が高まるためです。

他にはおすすめなのが、スマホアプリでの学習です。

手軽に取り出せてすぐに学習できます。

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朝5時に起きて早く出社する。

もっと早く起きれるなら、朝5時に起きてみることをおすすめします。

そうすることで早く出社ができ、会社の会議室で学習したり、会社近くのカフェで勉強することができます。

朝は頭もスッキリしているため、集中して学習できます。

また、夜と異なり疲労もありません。

私の場合、前日早く眠れた場合のみ、朝5時頃に起きて会社の空き会議室で作業をしています。

昼休みは1人で食べる

昼休みはどの会社も1時間程度は取れるかと思います。

同僚とご飯を食べるのもコミュニケーションとして必要ですが、学習時間を確保するためには1人で食べましょう。

1人で食べることで、例えばご飯を食べながらスマホアプリで学習できますし、食べ終わってから問題集を解くこともできます。

その代わり、同僚とのコミュニケーションは業務時間中に密に取りましょう。

毎日昼休みに学習する、という習慣を作ると強いです。

どんどん積み重なっていきます。

残業を減らすために仕事を効率化する。

帰宅後の学習時間を確保するためには、残業を何としても減らさないといけません。

そのためには、

・仕事の効率を上げる

・仕事量を減らす

の両方が必要です。

仕事の効率を上げるためには、PCスキルを上げたり、優先順位を付けたり、スピードを意識して上げてみる、など色々工夫できるかと思います。

仕事量を減らす方法としては、進んで周りの仕事の手伝いはしない、言われた仕事だけやるというのもありかと思います。

定時で帰る度胸を持つ。

早めに仕事が片付いて、定時で帰れる日は定時に帰りましょう。

ただ、定時帰りは日本の企業だとなかなかしにくいですよね。

周りの人がまだ仕事をしているなか「お疲れ様でーす」と言って帰るのは勇気が入ります。

しかし、どんな時でも優先すべきは自分自身です。

TOEICスコアを上げれば、確実に自分のためになります。

私の場合、以前は早く仕事が終わったら、先輩に何か手伝いましょうかと聞いていましたが、今はすぐ帰るようにしています。

(今の会社で出世することなど関心がないのもありますが)

自分がやるべきことをやっていればすぐ帰って大丈夫です。

カフェで勉強して帰る。(自宅で学習できない人向け)

家だと集中して勉強できないという人にはカフェがお勧めです。

実際に仕事終わりにカフェに行ってみると、勉強している人が多くいることに気づけます。

私は家で学習することが多いですが、たまにスタバやカフェ・ベローチェで勉強して帰ることもあります。

飲み会は断る。

学習時間の確保のために、飲み会はできるだけ断るようにしましょう。

飲みに行くと時間を取られますし、お酒が入るのでその後勉強することができません。

私の場合ですが、普段から「今日は予定があるので」「今日はちょっと。。また今度お願いします」など適当に答えています。

飲みに行かないキャラを確立できたので、誘われることも少なくなりました。

夜遅く帰ることになっても、何か1つ学習する。

残業のため、夜帰るのが遅くなることもあるかもしれません。

疲れて帰るとすぐにベットに直行したくなるかと思います。

しかし、英語学習は継続が大事です。

英単語帳1ページを読むだけでもいいので、何かしら学習をしましょう。

勉強の習慣を維持できているということは、大きな自信になります。

土曜日は朝から晩まで、1日中TOEICに没頭する。

土曜日のおすすめの使い方は、「図書館で開館から閉館までこもってTOEICの学習をする」です。

TOEICは単調です。家で学習すると、どうしてもダレてしまいます。

図書館では、他に勉強している人たちがいるので、刺激をもらうことができます。

学習内容としては、まとまった時間が取れないとやれないことをしましょう。

例えば、TOEICの公式問題集や長文問題、リスニング教材などです。

休憩時間用にPCを持ち込んで洋画を観るもお勧めです。

また、長時間の学習になるので、変化をつけるために音楽を聴きながら学習するのもありです。(歌詞のないBGMがおすすめ)

日曜日は休む。何もしない。

土日のうち、どちらか休まれることをお勧めします。

平日は仕事と勉強、土日も勉強だと疲れてしまうかと思います。

有給を積極的に取る。

有給を今まで以上に取るのもおすすめです。

私の場合、入社1,2年目の頃はほとんど有給を取りませんでしたが、3年目以降はどんどん取るようにしています。

職場によっては、取りにくい雰囲気があるかもしれません。

しかし、有給は従業員の権利のため、どんどん取っても問題ありません。

まとめ

社会人は忙しいですよね。

ただ、それを言い訳にしてはいけません。

学習時間を確保するために、ベストを尽くしましょう。

私はTOEIC500から960取得まで、レアジョブでオンライン英会話をしていました。レアジョブはリスニング力強化、モチベーション維持の点でTOEICに効果的です。TOEICに特化した教材も用意されています。無料で体験レッスンを受けれるので、ぜひ試してみてください↓


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