英単語暗記のコツ9選【TOEIC960取得者が語る】

英語学習法

こんにちは、たか(@takadayV1)です。

みなさん、英単語暗記でこんな悩みを抱えられていませんか?

「何度も繰り返しているのに覚えられない。。」

「英単語暗記は退屈でやりたくない」

「英単語を見てもただの文字にしか見えない。」

私も英単語暗記は悩みだらけでした。

TOEIC960を取得するまで、いろいろ工夫しながら英単語学習を行ってきました。

今回、その中で効果があったものだけを厳選してご紹介させていただきます。

ぜひ、1つでも取り入れてみていただければ幸いです。

英単語を覚えるコツ9選

1. Googleの画像検索でイメージ画像を探す。

どうしても覚えられない英単語は、Google画像検索でイメージを掴みましょう。

Googleで「覚えたい英単語名」で画像検索を行ってみてください。

覚えたい英単語に関連する画像がたくさん出てくるはずです。

下の画像は、capitulate(降伏する)という英単語で検索したところです。

白旗を立てている画像、兵士が降伏のポーズを取っている画像、猫が両手を上げている画像など、「capitulate」に関連する画像が多数出てきます。

w

Googleより引用

これらの画像を見ておけば、次回capitulateという単語を見たときに意味を思い出しやすくなります。

文字で書かれた英単語だけを見てもなかなか覚えられないものです。

画像とセットで覚えることでより強固に記憶することができます。

ぜひ積極的にGoogle画像検索を活用してみてください。

※たまに、全く関係のない画像が出てきます。例えば、検索した英単語が洋画や洋書のタイトルだった場合、それらのPR画像が出てきたりします。この場合は、画像検索の活用はあきらめましょう。

2. 簡単な例文を作って、強く記憶に残す。

覚えられない英単語に対して、自分で簡単な例文を作って覚えるという方法があります。

例えば、concede(仕方なく認める)という英単語が分からなかったとします。

その時は、文章を自分で作ってみましょう。

例えば以下の通りです。

例)I conceded that she was right.(彼女が正しいことを仕方なく認めた。)

英単語暗記は受け身になりがちです。

ただ英単語を眺めているだけでは暗記できません。

しかし、このように自発的にアウトプットすることで、強く記憶に刻むことができます。

「自分が作った英文」は印象に残りますのでぜひ試してみてください。

(作った英文が文法的に合っているか、など細かく見なくても大丈夫です。)

3. 英単語のイメージに合う人を、英文の主語にする。

先ほどの応用です。

英文を自分で作る際、英単語のイメージに合う人を英文の主語にするという方法があります。

例えば、あなたの身近にいる人や芸能人などを主語にしてみてください。

以下は、eloquent(雄弁な)、eulogize(称賛する)で例文を作ったところです。

例1)Ms. Tanaka is eloquent:田中先生は雄弁です。

例2)Takuya Kimura was eulogized:キムタクが称賛された。

「eloquent(雄弁)は、普段よく喋る田中先生にぴったりの言葉だ。」

「eulogize(称賛する)は、芸能人のキムタクにぴったりだな。いつもいろんな人から褒められているから」

上記のように考えて英文を作っています。

これにより、例1だとeloquentという単語を見た時に、田中先生をイメージでき、同時に単語の意味も思い出せるようになります。

ここで1つ大事なことを言います。

初めて出会う英単語は既存の記憶と紐付ける。関係性を作ることで覚えやすくなる。

ゼロから英単語を覚えようとすると大変です。

あなたの脳内にある既存の情報と新しい英単語を紐づけたほうが効率的です。

例えば、既に覚えている英単語や、一般常識、普段出会う人などです。

これらと新しい英単語を鎖でつなぐイメージです。

つながりを意識しながら覚えていきましょう。

4. 語源で覚える。

英単語は言語である以上、語源を持っています。

この語源を押さえることで英単語を覚えやすくなりますし、初めて出会う英単語でも何となく語源から意味を推測できるようになります。

語源とは、例えば以下のようなものです。

■語源の一例

-able

-ate

-ist 専門家

-ly のような

a- 否定

上記はほんの一例です。

語源全てを覚えようとすると大変です。

何度も出てくるような重要な語源とそうでない語源があります。

語源については、別途詳細は記事を書かせていただきます。

5. 発音を正確に理解。外出中に音声を聞いて繰り返す。

英単語帳の中の英単語を覚える際は、付属のCDを聴くこと、発音記号を理解することを徹底しましょう。

そうして覚えるべき英単語の正しい発音を学びます。

そうすれば、少なくとも音を聞けば、「今勉強中の英単語だ」と認識できます。

これで準備完了です。

その後は、付属のCDの音声を使い、外出中などにリスニングするようにしましょう。

耳だけでも英単語暗記ができるようになります。

この時、1つ英単語が発音されたら、すぐさま日本語をいうか意味を思い浮かべるようにしましょう。

言えなかったら覚えていないと認識してください。

また、注意点は漠然と聴き流さないことです。

なんとなく聞き流すリスニングほど悪いものはありません。

6. 類義語で覚える。すでに覚えている単語の意味で関連づける。

英単語にはほぼ必ず類義語があります。

類義語とは同じような意味を持つ英単語のことです。

多くの英単語帳には類義語もセットも書かれています。

例えば、feign(ふりをする)という単語にはpretend, fake, simulateなどの類義語があります。

feignと言う単語を覚える際、「ふりをする」と日本語訳するだけでなく、上記の類義語も同時に出せるようにしましょう。

英単語→日本語だけでなく、英単語→日本語、類義語のように変換できるようにする。

ゼロから新しい英単語を覚えるのは大変です。

既にあなたが持っている脳内の英単語辞書に、新しい英単語を位置付けるというイメージです。

7. トイレに英単語帳を置く。

私は実家暮らしの時、duo3.0の英単語帳やシステム英熟語などの単語帳をトイレに置いていました。

トイレで用を足す時は必ず開いて見るようにしていました。

読める時間はわずかですが、こうした小さな積み重ねが大きな結果を生むと考え実行していました。

親への勉強アピールと言う意味でも効果はあったと思います。(笑)

トイレは意外に集中して取り組めますのでぜひやってみてください。

8.毎日英単語暗記をする習慣をつける。歯を磨くのと同じように。

実家にいた頃、脱衣場に英単語本とシャーペンを置いていました。

風呂に入るときは、それらを持って入浴するのです。

60分程度は集中して風呂場で英単語暗記を行なっていました。

長風呂になるため、リフレッシュとしても有効です。

風呂場には誘惑物が一切ないので、目の前の英単語帳に取り組むしかやることがありません。

みなさんは、風呂に毎日入られると思います。

英単語の学習習慣をつける上でぜひ試してみてください。

9. 音読をする

無言で英単語と意味を眺め続けて、暗記しようしていませんか?

音読をすることで、聴覚を刺激しながら覚えることができます。

積極的に英単語を声に出すようにしましょう。

まとめ

今回、英単語暗記のコツをご紹介させていただきました。

英単語暗記の方法は1つだけではありません。

ぜひ、いろんな方法を組み合わせて取り組んでみてください。

私はTOEIC500から960取得まで、レアジョブでオンライン英会話をしていました。レアジョブはリスニング力強化、モチベーション維持の点でTOEICに効果的です。TOEICに特化した教材も用意されています。無料で体験レッスンを受けれるので、ぜひ試してみてください↓


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