【私の英会話力、低すぎ…?】CallnoteでSkypeを録音して気づこう!

オンライン英会話

こんにちは、たか(@takadayV1)です。

「オンライン英会話でレッスンを受けてるけど、成長してる実感がしない」

「レッスンの受けっぱなしになってる気がする。復習したいけどどうすればいいの?」

そんな悩みを抱えられている方がいたら、ぜひレッスンの音声をCallnoteで録音してみてください。

Callnoteとは、Skypeの録音ができるソフトです。

私はCallnoteで毎回録音して、レッスン後に聞き直していました。

あまりにも自分が上手く話せていないことに気づけるため、

毎回ショックを受けていました。。(笑)

多くの人はレッスン後は何もしないままかと思います。(開放感に包まれるのもあるかもしれません。)

英会話を楽しむことを目的にしている人ならそれでいいかもしれません。

しかし、英会話力を上げたいと考える人は、ぜひこのCallnoteで録音してみてください。

レッスンの音声を録音すると、色々なことに気づけるのでおすすめです。

それではご紹介させていただきます。

※私はレアジョブ英会話でオンライン英会話をしていました。本記事ではレアジョブのレッスンを想定して記事を書いています。

Callnoteとは?

Callnoteとは、SkypeやFaceTimeなどの録音や録画ができるソフトです。

Callnoteのインストールはこちらから行えます。

なんと、EvernoteやDropbox、YouTubeとの連携もできるようになっています。

料金プランですが、Basicプラン、Premiumプラン、PROプランの3つがあります。

Basicプランは無料ですが、毎月の録音・録画限度数が10回しかありません。また、Evernoteとの連携もできません。

Premiumプランであれば、毎月の録音・録画限度数は30回です。Evennoteとの連携もできます。1年間で1,000円かかるのがネックですが、これで英会話学習の効率が大幅にアップすることを考えると、こちらのプランをおすすめします。

※Callnoteは以前は無料で録音し放題、Evernoteとの連携可でしたが、最近有料になりました。

インストール方法

インストールについては、外部サイトになりますが、以下のサイトが分かりやすいです。

【Callnote】Skypeの録音・録画ができるフリーソフト♪インストール方法を図解たっぷりで解説!

【経験談】レッスンを録音して、どんなことに気づけたの?

Callnoteを使ってレッスンの音声を録音することで、具体的にどんな事実に気づけたかをご紹介します。

①相槌の種類が少ない。

私は限られた相槌だけ使っていることに気づきました。

「I see.」「OK!」「That’s right.」「Yeah.」「Yes.」で全て返答していたのです。

「That’s true」「Exactly.」「That’s good.」など、他にも相槌のバリエーションを増やそうと考えることができました。

②日本語で話しているときがある。

録音は残酷です。

頭の中のイメージと、実際の音声はあまりも違っていました。

例えば、以下の通りです。

自分のイメージ「My favorite movie is Harry Potter.」(俺、軽やかに喋れてる!)

現実「マイ フェイバリッド ムービー イズ はりーぽったー。。」(英語じゃなくて、もはや日本語じゃん!)

発音練習をしているときは、発音に意識がいくので、それなりにうまく話せます。

しかし、レッスン中は話す内容を考えているため、発音に意識がいきません。

③イントネーションが一定すぎる。単調に話しすぎ!

講師は軽やかに音楽のような感じで英語を話しているのに、

一方、自分は棒グラフのような単調な話し方をしていることに気づけました。

必要に応じて、強調したり、声を高くしたりするなど、メリハリのある話し方をするように変えました。

④前置詞がない or 前置詞に誤りがある。

録音を聞くと、同じような前置詞の誤りを何度も繰り返していることに気づけます。

例えば、以下の通りです。

例1)「I got up 10:00 AM」atが抜けている!

例2)「He went the library」toが抜けてる!

普段前置詞が多少抜けていても講師に意味は伝わっていたので、あまり意識はしませんでした。

しかし、録音することで気づくことができ、普段話す時にも前置詞を意識するようになりました。

※リーディングの時には絶対にしないであろうミスを英会話ではやってしまいがちです。録音することではっきり気づくことができます。

⑤講師が話終えてから、自分が話し始めるまでいつも沈黙がある。

講師が話終えてから、自分が話すまでいつも沈黙があることに気づきました。

これは、英文を組み立てるのに時間がかかっている証拠です。

瞬間英作文を徹底して、簡単な英語をスピーディーに言える訓練により改善を行うことができました。

⑥喋り始める前のAh..Ah…が多い。

録音してみて、発言前にAhと言っていることに初めて気づきました。

Ah…I was in the library.

Ah…Ah…It was good.

など「あーあー」ばかりです。(笑)

Ahをこんなに言っているのかとショックを受けました。

沈黙を作らないために無意識にやっているようです。

気づいてからは、英会話をする際Ahと言いそうになってもできるだけ堪えるようになりました。

⑦俺のテンション低すぎ!?喋れないからどんどん下がっていく。

レッスン開始当初はテンションが高いです。

Hello!やI’m fine, thank you!の挨拶や、自己紹介では自分の知っている表現ばかりなので自信を持って喋れます。

しかし、レッスンの中身に入っていくにつれ、喋れないことから声が小さくなったり、テンションが低くなっていくことが分かりました。

喋れなくても笑顔で元気よく話そうと努めるようにはなりました。(まだまだできてない部分ではあります。)

⑧「I am…」や「I did…」など、いつも「I」から始まる文章を作っていた。

講師が多様な表現を使って英文を組み立てているのに対して、自分はいつも「I(私)」から始まる文を作っていました。

例えば、

I went to the movie theater yesterday.

I was watching YouTube video.などです。

これは皆さんもあるあるかもしれません。

Iが文頭でも意味は伝わるので何も問題はないですが、何度も使うと単調で幼稚に聞こえてしまいます。

無生物主語や分詞構文でも表現できるようにしようと努めるようになりました。

⑨講師の質問に対して、的外れな回答をしていることに気づく。

多くの講師はレッスンをスムーズに進めるため、私が的外れな回答をしても、そのまま会話を続けてくれます。

例えば、

講師:When did you eat lunch?(お昼はいつ食べたの?)

私:I ate rice and a hamburg steak.(ご飯とハンバーグを食べました。)

講師:Did you cook it?(自分で作ったの?)

などです。

いつ食べたの?に対して、食べたものを回答してしまっています。

しかし、講師はそのまま会話を続けています。

録音することでこのミスを多く行なっていることに気づくことができました。

CallnoteでSkypeの録音をするメリット、デメリット

録音することで気づけることの例を先ほど書かせていただきました。

その他のメリット、デメリットについて、記載します。

講師の音声を後から聞き取れる。

レッスン中に講師の英語が分からなくて、そのまま聞き流したことはありませんか?

本来であればその時点で質問すべきですが、レッスンの流れを止めたくないなどの理由で難しいこともあるかと思います。

しかし、Callnoteで録音していれば、後から何回でもリピートして聞くことができます。

レッスン中の理解できなかった不明な表現や単語は、後からGoogleや辞書で調べましょう。

自分が話すのに詰まった箇所が分かる。

自分の音声を聞き返していると、スラスラ話せている箇所と、口ごもっている箇所の2つに分けれることが分かります。

口ごもった箇所が苦手な箇所です。

ここを集中して復習することで英会話力を効率よく上げられます。

口ごもる理由としては、以下の点が考えられます。

 

①そもそも話す内容が思い浮かばない。(この場合、まずは英語ではなく日本語で内容を考えましょう。)

②文章を組み立てるのに時間がかかっている。

③単語が分からない。(既に覚えている単語やフレーズで言い換えましょう。)

④伝え合い内容があるが、英語で表現しずらい(逆に伝える内容を簡単なものにしましょう。)

⑤日本語で考えて、英語に変換している。(基本的には、英会話中は日本語を意識してはいけません。スピードが遅れる原因になります。)

このように、詰まった理由を把握したら、次回はうまく話せるように対策を考えましょう。

昔の録音と今の録音を比べて、自分の成長を感じれる

Evernoteに音声データを残しておくことで、後から聞き直すことができます。

英会話の学習を開始した頃に比べると、ずいぶん上手く話せるようになっていることに気づけます。

モチベーションが下がった時に、過去の音声を聞き直すのもおすすめです。

復習に時間がかかることがデメリット。

この自分の音声を録音して復習する方法ですが、デメリットとして、時間がかかってしまうことがあります。

自分の場合、上手く話せていない箇所が多すぎて、ひたすらググっても復習が終わらない時がありました。

そうなると、だんだんレッスンを受けるのが面倒になってきます。

その場合、「レッスン後の復習は1時間まで!」と決めることで強制的に復習を止めるようにしましょう。

レッスンのモチベーションを維持するためにも、英会話の復習のしすぎは禁物です。

CallnoteとEvernoteの組み合わせが最強な理由

CallnoteのEvernote連携機能はぜひ使ってみてほしいです。

レッスンをする際、先生によってはSkypeのチャットボックスに色々書いてくれます。

例えば、あなたが作った英文、それに対する修正文、他のよりよい表現、などです。

録音と同時に、チャットボックスの内容もコピーしてEvernoteに貼り付けましょう。

ノートを使ってレッスン内容の復習を行う方もいるかもしれませんが、Evernoteだとデータ化されるのでそちらをおすすめします。

まとめ

Skypeの音声をCallnoteで録音することで、メリットがたくさんあります。

最初は自分の声を聞くのは恥ずかしいかもしれませんが、客観的に自分の英会話力を知るためにもぜひCallnoteを活用してみてください。

私はTOEIC500から960取得まで、レアジョブでオンライン英会話をしていました。レアジョブはリスニング力強化、モチベーション維持の点でTOEICに効果的です。TOEICに特化した教材も用意されています。無料で体験レッスンを受けれるので、ぜひ試してみてください↓


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