【TOEIC直前】試験前日と当日の準備で30点アップ!

TOEIC

こんにちは、たか(@takadayV1)です。

TOEICの前日や当日はみなさんはどう過ごされていますか?

「試験直前にあたふたしても仕方ない。遊んでリラックスしよう。」

という方もいるかもしれません。

しかし、TOEICは前日、当日どう過ごすかで数十点は変わります。

なぜなら、TOEICは試験時間に対して問題数が多い試験だからです。

スピード勝負になるため、どれだけ多くの問題を解けるか、どれだけ集中して解けるかが重要になってきます。

(ただし、全問題を解き終えて時間が余る人は除きます。)

今回、私が実践してきた経験をベースに、TOEICの前日と当日にすべきことをまとめましたのでぜひご覧ください。

コンディションを最良にして試験を受けましょう!

前日にやるべきこと

試験会場までの行き方を確認

家から会場までどのルートで行くか調べておきましょう。

初めて行く際は想定以上に時間がかかるものです。

また、大学のキャンパスなどの場合、建物がたくさんあって迷うことがあります。

事前にキャンパスの地図で受験会場を確認するか、早めに会場に到着することで遅刻するリスクを減らすことができます。

睡眠時間を十分とる

TOEICはスピード命なので、試験中に眠気が来たら即スコアに影響します。

前日は早めに布団に入る、昼寝をしないなど気をつけるようにしましょう。

必要な睡眠時間は人にもよるのでなんとも言えませんが、私の場合8時間寝れば翌日は眠気ゼロで試験を受けれます。

まだ、勉強不足だからと夜遅くまで勉強してはいけません。

TOEICに出る単語や表現は幅広いため、前日に詰め込んでもスコアアップになる可能性は低いです。

逆に、当日のコンディションが悪くなり、スコアダウンになる可能性が出てきます。

布団には早く入るようにしましょう。

時計をカバンの中に入れる

時間配分を守るためにも必ず時計を用意しましょう。

私は以前時計を忘れたまま試験を受けたことがあります。

その結果、時間配分を適切に行えず、Part7を解いている途中に終了の合図を告げられました。

その時は用紙回収までの時間を使い、全力で空欄を塗り終えました。。

TOEICでは時間配分を意識するだけでスコアアップに繋がります。

なぜなら、Part7の後半の問題にも優しい問題が含まれているからです。

時間不足で簡単な問題に辿り着けないのは本当にもったいないです。

時計は必ず忘れずに持参しましょう。

文房具を複数揃える

シャーペン・鉛筆は3本以上、消しゴムは2つ用意しましょう。

複数個用意することで、床に落としたり鉛筆の先が折れてもに慌てずにテストを継続できます。

また、マークシートを速く塗る鉛筆があります。

外部のページになりますが、以下のサイトにマークシート用鉛筆について丁寧に紹介がされていますので、ぜひご覧ください。

マークシート用鉛筆のおすすめ人気ランキング5選【入試・SPI試験にも!】

ストレスなく塗れるようになりますので、TOEIC用にぜひ購入をおすすめします。

私も使っていたのですが、速さ以上に楽に塗れるという点でメリットを感じました。

※TOEICを最初受けていた頃はシャーペンを使っていましたが、芯が細く塗る作業が大変だったことを覚えています。

時間が十分あれば、模試を解く

試験前日に時間がある人は、時間配分の感覚を掴むことを目的にTOEICの公式問題集や模試問題集を解きましょう。

ただ、解いてスコアを確認しただけでは英語力向上に繋がりません。

その日中に復習の時間も取れることが前提です。

※公式問題集による学習方法については、こちらの記事もご覧ください。

【必読】TOEIC公式問題集を舐め尽くして900点以上取る【リーディング編】

当日にやるべきこと

少なくとも9時までに起きる

脳が活性化するまで起きてから3時間は必要と言われています。

試験開始時間や昼食の時間も考慮して、朝9時には起きるようにしましょう。

朝ごはん、昼ごはんはちゃんと食べる

試験当日は栄養バランスの取れた食事を取りましょう。

特に米がお勧めです。個人的にはパンは栄養にならないかと思います。

実は、一度だけ何も食べずにTOEICを受けたことがあります。

その際は全く集中できず、試験中ひどく後悔したことを覚えています。

「うわー、これじゃあ試験受けた意味ないわ。。」と

また、腹八分を心がけ、満腹による眠気が来ないようにしましょう。

着脱しやすい服を着る

試験会場の空調は必ずしも最適とも限りません。

暑さ、寒さの調整ができる服を選びましょう。

以前、小学校で受けたことがありましたが、日差しが強く暑かったのを覚えています。

早めに会場入りする

最後の方に会場に入るとなんとなく気後れするものです。

早めに部屋に入って、堂々と他の受験生を待ち構えるぐらいの気持ちの方がいいです。

飲み物をあまり飲まない。トイレは必ず行っておく

試験中にトイレに行ったり尿意を感じないように、飲み物はできるだけ控えるようにしましょう。

また、トイレには行く必要がなくても念のため行っておきましょう。

時間配分の再確認

PART5からPART7までの時間配分を再確認しましょう。

何時時何分から何時何分までPART5を解く、その時間になったら次のPARTに移るなどです。

時間配分を適切に行い、PART7に十分な時間を残すことが大事です。

試験直前はPart1、Part2を聞く

TOEICはいきなりリスニングから始まります。

事前に何も聞かずに取り組むと脳が英語モードになっていないため、うまく聞き取れない場合があります。

そのため、試験直前はPart1、2のリスニングをしておきましょう。

そうしておけば、最初のPartをテンポよく解けますし、全体的にリズムに乗れます。

試験直前まで学習する

試験官の「参考書を閉じてください」のアナウンスがあるまでは学習しましょう。

リラックスするのは、アナウンス後から試験開始までの時間で十分かと思います。

速く解く受験生がいても焦らない

自分の近くの受験生がページをどんどんめくって解いているのを見ると焦りますよね。

なぜそんなに速く解けるのかと。

特にPart5の文法問題で顕著にスピードの差が現れるかと思います。

でも、スラスラ解いていく人がいても焦っては行けません。

いつも通り自分のペースで解いていきましょう。

その人も最初の頃は今のスピードで解けていなかったはずです。

背筋を伸ばして問題を解く

猫背ではなく背筋を伸ばして問題を解きましょう。

前向きな姿勢は、前向きな気持ちを作り出せます。

帰り道は試験内容やこれまでの学習法を振り返る

TOEICは受けただけだとアウトプットしたのみで英語力は上がっていません。

帰り道におすすめなのが、スマホのメモ帳に試験の振り返りを書くことです。

・前回受験時からリスニング、リーディングはどの程度解けるようになったか

・今の自分の課題は何か(Part5を解くスピード、英文を一読で読み取る力など)

・時間配分は守れたか(Part7に時間を十分回せたか)

・普段の学習を試験に活かせたか(勉強法を見直してみる)

などです。

試験後は解放感に包まれがちですが、次の試験へ活かすための振り返りが何より大事です。

まとめ

TOEICは直前の準備によっても、スコアを上げることができます。

ベストな状態で試験に望めるようにしましょう。

また、常に背伸びをする姿勢が今後の英語学習や次の試験にもいい影響を与えると考えています。

私はTOEIC500から960取得まで、レアジョブでオンライン英会話をしていました。レアジョブはリスニング力強化、モチベーション維持の点でTOEICに効果的です。TOEICに特化した教材も用意されています。無料で体験レッスンを受けれるので、ぜひ試してみてください↓


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